サービス残業強制が定着しているブラック企業、スーパーヤオコー

#ヤオコー ブラック企業 #ヤオコー サビ残強制

さて、記事を更新するのも久しぶりとなります。

前回投稿より約半年が経ちました。

その間に私のまわりで、多くのことが発生しました。

ヤオコーにおけるバイトでひどいあつかいを受けた人との会話、ヤオコーにおけるバイトの様々な状況・物理証拠の獲得、そして「5ちゃんねる 掲示板」で明確に私を潰しにかかろうとした者たちとのやりとり。

5ちゃんスレ現物は、下記参照??

ヤオコー 日野南平店で発生した顧客トラブル
https://itest.5ch.net/kizuna/test/read.cgi/peko/1756868542/

ヤオコー 日野南平店で発生した顧客トラブル Part2
https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/peko/1760319128/

最初ののものの後半は非常に興味深く、ヤオコー首脳陣の本音と思われる主張が多く見られたため、後日、大きくページを割いて論評しようと思います。

さて、私はこれまでスーパーヤオコーにおける多くの問題点を指摘してきましたが、いちばん深刻なものは、バイトへのパワハラと見ています。

世間をまだ知らない若者たちの無知につけこみ、パワハラを行い電話ガチャ切りをさせるなど、ほとんど犯罪だと思っています。

そのヤオコーにおけるパワハラのなかでも、特に悪質なのが、バイトに対するサービス残業の強制です。

上記の行為は私が調べたかぎり、ヤオコーのなかでは「当然のように行っている店」と、「そうしたことがほぼない店舗」に分けられるようです。

この現象をバイト学生たちは「店長ガチャ」と呼んでいるそうです。

つまり店長によって、学生バイトにパワハラやサービス残業強制をやらせるとこと、そうでないところが異なるということです。

ではなぜそういうことが起こるかといえば、ヤオコー本部による各店舗店長への評価は、ほとんどが数字で判断されるからという点に問題があるようです。

ヤオコーの基本方針は、「店舗運営は、店長の裁量にまかせる」です。

だが同時に店長の評価は、ほとんどが数字(売上げ)で決定されます。

ならば非良心的な店長ほど、「自分の評価を上げるために、バイトをこき使ってやれ」と思うのは当然です。

さらにくわえて、ヤオコーの他店との差別化は、総菜や弁当の種類豊富さにもあります。
これらをつくるためには、膨大な手間ひまがかかります。

よって、ずるい店長はバイトに「〇時まで、これ全部やっとけよ!」と強制することになります。

その結果バイトは、無理をしてでも就業時間を越えても、命じられた作業を行うほかありません。

というのもバイトの多くがまだ社会をよく知らない学生のため、「仕事って、こんなものなのかな…」と疑問に思いつつも、無理して働くからです。

ヤオコー最大のリスクは、いまのままの営業体制を続けること。危険すぎる電話対応
https://gachagiri.com/?p=66

これは私がこれまで述べてきた、「女子大生バイトへの電話ガチャ切り強制」同様、相手が文句を言ってこない若者であることを利用した、悪質な手口です。

すると、「その点について証拠はあるのか?」という声が飛んできそうです。

これにはいくつかの証言を得ましたが、個人情報の問題等もあるので、下記を参考にしていただきたく思います。

匿名さん
2025/09/03 07:30:17
ヤオコー南平店の社員達特に店長パワハラが凄すぎ。社員の教育はどうなっているんだ
。今は昭和じゃあない。あれで客商売出来ているのが信じられない。いつも売り上げの
ことばかりそれよりたくさんの人が残業
36協定に違反してる。毎月毎月45時間以上の残業あり得ない。

https://www.jpnumber.com/freedial/numberinfo_0120_467_720.html

これはつい先月の投稿であるため、かなり信憑性があります。

しかも投稿者が指摘しているのは、なんと私がずっと批判対象としていた南平店においてです。(笑)

どうも店長サクライをめぐる噂は、本当だったようです。

私が一連の投稿により、南平店店長サクライの実態的性格を暴いたところ、サクライはショックを受けて店長室にこもりきりになった。

そこで本部からエリアマネージャーが来て、「これまでどおりのお前の経営方針でいけ!」と檄を飛ばされ、サクライは半分開き直りで元の暴君に戻った。

そうして上述被害者が指摘するように、以前にも増してパワハラ帝王になり、彼の部下たちは泣いている、というわけです。

以上のすべてのプロセスについて、私は証拠を持っているわけではありませんが、残された状況証拠からはそのようにしか判断できません。

だがこの一事から、スーパーヤオコーというブラック企業の実態がよくわかります。

まず一点。

私は当ブログ上で確かにサクライを批判しましたが、これまで1年近くヤオコーから私に対する抗議や開示請求等はゼロでした。

もし私の主張がウソである場合は、ヤオコーは信用が命の小売業なので、逆に私に訂正を求めない理由がありません。

ということはヤオコーは私の言い分に対し、充分に身に覚えがあるから、沈黙を余儀なくされていると考えるのが通常です。

ヤオコーとしては下手に騒ぐことによって、自身の「古傷」をさらすことになるのが、なにより怖いのでしょう。

まったく、やることなすことセコい会社というほかありません。

そして二点目。

まず良心的な店であれば、もしサクライの行為が不適切で、その結果、サクライが引きこもりになったのなら、まずは自身の反省をするはずです。

つまり自分たちのシステムが、一連の不祥事を呼んだと知れば、まずはその自分たちの店長たちへの教育が正しかったのか、深く顧みるはずです。

ところがそうした自省もなく、ヤオコー本部は開き直ったように、これまでの犯罪的経営をサクライに勧めるとは、悪質極まりありません。

まさに真性のブラック企業、そのものです。

「自分たちを変えよう」とする謙虚さは、みじんもありません。

これを私は「マクベス症候群」と名づけます。

「マクベス」とは、あのシェイクスピアによる戯曲に登場する主人公です。

彼はある日、森の魔女たちに「あなたは手段を問わずに、王となるべき人だ」とそそのかされ、妻とともに暴虐の限りをつくし、王位に就きます。

けれどもマクベスは王になってからも、凶行がやめられず、最後は妻とともに破滅します。

私がなぜこんな話をしたかといえば、現在におけるヤオコーの状態が、このマクベスのそれと同一だと思うからです。

最近になりヤオコーは、店舗の拡張も勢いを増し、事業のホールディングス化にも成功しました。

そのため首脳陣たちは足が地に着かず、上ばかり見て商売の基本を忘れていると感じるのです。

私はそのためヤオコーは近日中にも破綻しかねないと憂慮していますが、こうした私の訴えも、経営陣たちには届きそうにありません。

よってせめて、そんな強欲企業の意のままになって、使い捨てられるようなことはないようにと、若いみなさんにこうしてお伝えしているのです。

バイトも様々なものがありますが、若い方は多感であるため、間違った企業でバイトして、後々それがトラウマになることもありえます。

あるいはそこで経験したことが、かえって悪い習慣になることもありえます。

たとえばパワハラ店長にいじめられ、「上司とはこういうものか」と勘違いし、社会人になってから後輩に嫌われる「パワハラ社員」になること等です。

よって若いみなさんには、くれぐれもバイトは慎重に選ぶよう、ご忠言いたします。

また言うまでもありませんが、就職ならなおのことです。

もし若いときにブラック企業に入社し、そこの社風に染まってしまえば、常識的な社会に戻るのは困難となります。

現代ではネットでの情報、友だちからの LINE 等で、企業などの評判は簡単にわかります。

そこからあなたなりにアタマを使って、ご自分にふさわしい職場を探していただきたく思います。

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